見える~わかる~つなぐ防災設計

避難安全設計の技術力
事業主様-設計者-評価機関の間で長年防災設計に携わってきた技術力により、新しい避難安全設計のチャレンジとスムーズな評定を目指す皆さまをサポートします。

みえる・わかる防災
「避難安全検証」や「防災計画」についてご依頼目線に応じて分かりやすくご説明します。

つなぐ防災
長年のネットワークを生かし(評価機関・防災コンサルなど)、プロジェクトのご要望に応じた最適解をアドバイスします。
こんなとき

避難安全検証の採用を考えたい。

避難検証の建物について指導を受けたが、対応方法が分からない。

避難安全検証の建物を管理することになったが、性能設計は難しそうだ。

防災計画や避難安全の考え方を知りたい。
ご相談のいろいろ

スポット相談
分からないところをちょっと相談したい、急ぎ知りたいといった場合は、気軽にスポット相談のご利用をお勧めします。

アドバイザリー相談
防災設計は設計の早い段階からポイントをおさえながら進めるのが申請段階でもスムーズとなります。設計フェイズに合わせたアドバイザリー対応も可能です。

研修セミナー
避難安全検証や防災設計の研修は分かりやすいと好評をいただいております。事業主様、施設管理者様、設計者様など各々目線に合わせた研修を行います。ご要望に応じてカスタマイズも可能です。
防災避難のお役立ち情報
来年2026年1月から公開予定です。

経営理念
2000年以降建築基準法に性能規定が取り入れられ、性能規定を採用する建物も増えてきました。さらに近年は防災設計がどんどん複雑化し、事業主様や設計者様にとって分かりづらいものとなっています。建物の設計から運用まで様々な立場の方々が関わりますが、なかでも防災の考え方は各立場によって捉え方が異なる場面も多く、目標と課題をしっかり共有しながら進める役割が必要となります。
久次米防災ラボでは、長年培ってきた技術力と対応力のノウハウをもとに、ご依頼プロジェクトの最適解を目指して支援したいと考えております。
代表者プロフィール
久次米 真美子(くじめ まみこ)
株式会社日建設計にて30年以上にわたり大型プロジェクトや特殊設計プロジェクトなど多数の防災計画・防災性能・避難安全設計に携わる。2025年に退職し当ラボを設立。
防災計画評定委員の経験あり。
大学・大学院の非常勤講師、資格試験講習の講師、事業主様向けの防災セミナーなど、多数研修講師の経験あり。
神戸大学大学院工学研究科修了。
博士(工学)、1級建築士、防火設計技術者、防災士。
